春ウララ

作詞曲/猪熊健也

        


桜の花びら舞って くしゃみが一つ出来たら

春のはじまりなのさ

ポカポカ陽気でいつも眠たくなってしまうよ

時計はまだ午後三時


卒業式の涙もエイプリルフールの嘘も

最後は笑っちゃうね

ダメダメな日々もいつか黄金のウィークに変えよう

はじまりをはじめよう


あの雲はどこから流れてきたんだろう

どうでもいいことだね イェー


ワーハッハッといきましょう

イーヒッヒッとごまかして

ホーホッホッと穏やかに

春の風を感じながら


鳥のさえずりに合わせ 春のうららを歌おう

パラッパパラパーラーパーラーラー

だけど春の夜だけは心が切なくなるよ

なんとなく分かるでしょう?


この星はどれくらいまん丸なんだろう

どうでもいいことだね イェー


ワーハッハッといきましょう

イーヒッヒッとごまかして

ホーホッホッと穏やかに

春の風を感じながら

 

パーパーパラッパーパッパッパラッパー…



陽気になれない日々もめちゃめちゃあるけれど

そんな時は歌うのさ


ワーハッハッといきましょう

イーヒッヒッとごまかして

ホーホッホッと穏やかに

春の風を感じながら


春の風を感じながら

春の風を感じながら