「君がいない冬」

作詞曲/猪熊健也



白い息がふわり 想いを乗せて舞い上がった

言葉はありふれて 空からシンシン降り注いだ

街はキラキラといつものラブソング

君がいない冬を歩く



上手くいえないんだけど 私と別れてほしいの

上手くいえない僕は ただ目を逸らし続けた


じゃあねと笑う君の その笑い方が好きだった


悴む手はもう 君の手を忘れてしまいそうで

赤くなる耳は 最後の言葉を張り付かせた

いつものラブソング聞かせてくれよ

君がいない冬に乗せて



もう落ち込まなくなったよ 笑うことも無いけどさ

こんな時の言葉なんて 遊べないガラクタさ


君からの電話が 夢の中で鳴り響いてる


白い息がふわり 想いを乗せて舞い上がった

言葉はありふれて 空からシンシン降り注いだ

街はキラキラといつものラブソング

君がいない冬を歩く


悴む手はもう 君の手を忘れてしまいそうで

赤くなる耳は 最後の言葉を張り付かせた

いつものラブソング聞かせてくれよ

君がいない冬に乗せて